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腰痛と肩こりの原因の姿勢

現代病に対する効果的な予防対策

ストレスの中で仕事を続けている私たちの、現代病に対する予防対策はこまめに休憩することです。長時間の休みを取るのではなくて細かくこまめに休みを取るようにします。お昼休みも一回1時間とるのではなく、45分取って、残りの15分をコーヒーブレイクに使うというような休み方ですね。

細切れにしては仕事の能率が落ちるという人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。長時間同じことをやっていると頭も働かなくなることは、数学や物理の天才でも同じことです。細かく休みを取って心身ともにフレッシュになって仕事をした方が能率が上がります。オフィスワーカーの健康と生産性の向上が両方できるといえます。働き方改革の基本ですね。

仕事の変化を付けることがコツ

オフィスワークの人はこまめに休んで体を動かすことが大切です。立ち仕事が多い職種の人の場合は逆ですね。例えば接客業や安全係で立ち仕事が多い人の場合には、座ることが休憩となります。

要するに生活習慣病としての腰痛や肩こり対策としては、仕事中の姿勢に変化を持たせるということが大切です。こうした生活習慣病としての、オフィスの病をなくするために、オフィスの机の配置を変えたり、立ったままで仕事のできる机を導入したりと工夫をしている会社が出てきました。

こうした日常的な腰痛や肩こりも、場合によっては、重大な病気が原因で起こることもあります。ですから痛みが異常に激しいときや、軽い体操などの対策で改善が見られない時には、専門医に相談することが必要です。


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