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自分の姿勢を自覚すること

オフィスワークと重労働

昔はオフィスワークというと、お茶を汲んだりコピーを取ったりということもたくさんありました。現代では複雑な人間関係の中で、PCを前にしてブルーレイを浴びながら、成果を求めて仕事をしています。

一日中私たちの交感神経は興奮したままです。こうした神経の負荷が筋肉を緊張させて、疲労感を作ってゆきます。それが限界を超えると腰痛や肩こりという痛みに変わります。こうした疲労感や痛みが悪循環で筋肉の緊張を招き、再び疲労感と痛みを引き起こします。

この悪循環を断つには、こまめに軽い運動をするなどして、体を動かして、変化を付けるということです。そうすることがストレス解消にも役に立ちます。理想的には、45分程度で必ず小休止を取ることです。

腰痛と肩こりの豆知識

股関節を動かす役目を持つ腸腰筋は腰痛に大きく関係しています。立ち上がったりして姿勢を変えると、この腸腰筋を伸ばすことになります。腰痛がひどくて座った姿勢からすっと立ち上がれない人はこの腸腰筋が固くなっていることが多いですね。

こまめに姿勢を変えたり動くことで、この腸腰筋をほぐすことができます。筋肉をほぐすということが腰痛や肩こりには一番大切です。オフィスワークの時にも座ったままではなく立ち上がったりすることが効果的ですが、その時に少し歩くようにするとさらに効果的です。

こまめに動きこまめに姿勢を変えるということが、オフィスワークが原因の腰痛や肩こり対策の基本です。廊下にあるコーヒー沸かし器まで行ってコーヒーブレイクをするのも効果的です。


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